「Brave Season 婆沙羅」とは・・・
2003年7月 Brave Season発足
2003年10月26日 Brave Season Vol. 1 「春夏秋冬」
赤坂コミュニティプラザホールにて公演
2004年4月28-30日 Brave Season 「しん 〜なぜたたかうのかなにとたたかうのかだれのためにたたかうのか〜」
大塚 萬スタジオにて 芝居4回公演
2005年7月30日 獣護鬼主催のイベントの第1部と第3部に参加
2005年10月26日 「勇季」撮影会
2005年12月 「Brave Season 婆沙羅」と改名し、正規メンバー決定
2006年1月30日 三十路企画主催のライブイベント「TOY-BOX」に参加
三軒茶屋シアタースパーク1にて他2団体の公演の後、最後のパートを担当
2006年4月21日 ハフリンガー・エクイン・アカデミー オープニングパーティにて 殺陣のパフォーマンス
2006年5月20-21日 浅草三社祭りのイベントにて、殺陣のパフォーマンス3種類
古典的・武道的動きの演目 現代アクション・アクロバット 芝居仕立ての立ち回り
2006年7月17日 浅草六芸神祭りのイベントにて、殺陣のパフォーマンス
現代アクション・アクロバット・居合、刀、薙刀の立ち回り
2006年9月12日 新宿都庁前広場にて殺陣パフォーマンス
2006年10月8日 久我山会館にてJAM2006参加演目の上演
※ メンバーは個々にテレビ、雑誌、劇場に出演中。
演目の特色
殺陣(刀を使った戦いの演技)において、Brave Season 婆沙羅は、武道としての動きを重要な要素として含む伝統的な侍(武士)の立ち回りと、近代的な音楽にのせた軽快な立ち回りの双方を行う。大刀、小太刀、棒、薙刀といった多くの種類の武器を使用するものの、その演目の中に少なくとも1回は誰も殺されない立ち回りが含まれているのは、その人命を尊重する気持ちの表れである。アクロバットの動きを取り入れることにより、伝統的な殺陣の一部として忍者の要素を含むアクションや、現代アクションを基にした芝居仕立てのパフォーマンスを行っている。刀や薙刀の他にも、才、トンファ、棒、くない、手裏剣、空気砲、旗等の武器・道具を使用している。
今後の展望
Brave Season 婆沙羅は、伝統的な文化や芸術を積極的に取り入れ、尊重しながらも、現在の位置に留まることはせず、古い考えやルールにとらわれることもしない。既存の枠組みを突破し、現代を生きる婆沙羅だけが成し遂げられる活動を追及していく。
立ち回りを作品の中の単なる1パートと見なすのではなく、立ち回り自体が作品全体であると考えている。婆沙羅は、観衆が、ストーリー、テーマ、そして体の動きそのものによる表現を、簡単に理解できて楽しむことができるような立ち回りを作り出していくことを目標にしている。
所在地
〒168-0081 東京都杉並区宮前5-19-32-103
TEL 03-3334-3404 FAX 30-6768-1177
E-Mail basara@brave-season.com
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